ダイエット体験談

べジファーストダイエットを毎食行えば、脂肪がつきにくくなる!

【体験結果】-2kg/3ヵ月

数ある食事に関するダイエットの多くは何かの食べ物をずっと食べたり、食べなかったりといった何かしらの制限が加わるものですが、べジファーストダイエットは、食事制限をするものではありません。食事の食べる順番を変えるだけのものなので、すぐに始められるダイエット法です。

それだけで痩せる?と思う人がいるかもしれませんが、食事は日に3回、1ヵ月では90回以上も食べています。小さな積み重ねで確実に痩せていく方法です。

べジファーストダイエットとは?

べジファーストダイエットとは毎回の食事の際に、食べる順番を変えるダイエット方法です。実は同じ食事の内容でも、食べる順番によって脂肪がつきやすくなったり、つきにくくなったりするものです。

同じものを食べるなら脂肪がつきにくい食べ方をしたほうがいいですよね。私はこの方法を知ったとき衝撃を受けました。なぜなら私は「太りやすい」食べ方をしていたからです。べジファーストの食べ方にしてから食べる量も自然に減った気がします。

べジファーストダイエットの食べ方

  1. 食物繊維を食べる(野菜や汁)
  2. タンパク質を食べる(お肉や魚などの主菜)
  3. 炭水化物を食べる(ご飯やパンなどの主食)

毎回の食事で上記の順番を守るだけでいいんです。この順番で食事をすることで、血糖値の急激な上昇を抑えることが出来ます。主食を先に食べるという人が結構多いのではないでしょうか?またはおかずと一緒に主食も同時に食べる、など。もちろん、私もその一人でした。

プラスαの効果的な食事法

炭水化物の質を変える

食事内容で気をつけたいのが「炭水化物」です。ダイエット時に炭水化物を減らす人が多くいますが、あまりに減らしすぎると体にとってデメリットとなってしまいます。

炭水化物は体内に入ると消化吸収されブドウ糖になります。ブドウ糖は、脳や中枢神経系などのエネルギー源なるものです。

極端に減らすと脳に栄養がいかなくなり、ボーッとなってしまいます。私も糖質制限ダイエットをしていた時、仕事中にずっとパソコンをボーッと眺めていて、隣の同僚に言われるまで気づかないことがありました(反省)。

また、足りない糖質を補おうとして肝臓に貯えていた糖質を無理矢理分解してしまうので肝臓機能低下という事態に陥るケースもあります。炭水化物は極端に減らすのではなく質を変えて摂取するようにしましょう。

  • パスタ、菓子パンなどの高カロリーのものをやめる
  • 白米→玄米、食パン→全粒粉パンにするなど「茶色いもの」にする

「茶色いもの」は食物繊維やビタミンが豊富に含まれています。ゆえにGI値(食品が糖に変化し、血糖値の上昇するスピード)が低く脂肪がつきにくいのです。

時間をかけて食べる

「早食いは肥満のもと」と言われるように、食事はゆっくり食べる方がダイエットにいいとされています。食べ物が体内に入り15分経つ頃にようやくブドウ糖が満腹中枢に届き満腹感を得ることが出来ます。ゆっくり食べることで、満腹感を感じ食べ過ぎを防いでくれます。

べジファーストの食べ方はなぜ痩せるのか

痩せる3つの理由

  • 食物繊維を先にとることで血糖値が上がりにくくなる
  • 満腹感が得られて食べ過ぎを防止できる
  • 栄養素がそろうことで燃えやすい体になる

食物繊維を先にとることで血糖値が上がりにくくなる

ご飯やパンなどの炭水化物を先に食べると血糖値が急上昇します。血糖値が上がると体内の糖分を減らそうと、過剰なインシュリンが分泌され脂肪がつきやすくなります。インシュリンは糖を脂肪へため込んでしまうのです。

食物繊維を先に食べることで、消化や吸収のスピードがおち血糖値が急に上昇するのを防いでくれるのです。またゆっくり消化していくので腹持ちもよく空腹感を感じにくくなります。

 

満腹感が得られて食べ過ぎを防止できる

食物繊維を摂取することで噛む回数が増え満腹感を感じやすくなります。また汁を先に飲むので胃が満たされ、空腹によってドカ食いすることを防いでくれます。

実際に私も「なんだか今までよりも満腹感を感じるな、胃が小さくなったのかな」と思っていました。胃が小さくなったのではなく満腹中枢が刺激されていたのです。

フランス料理や旅館の料理みたいに、少しずつ出てくる料理を食べた経験がある人はイメージしやすいかもしれません。あれって食べ終わるのに30分~1時間くらいかかりますよね?一皿一皿は全然量なんかないのに、メインの肉料理が出て来る頃には、そこそこの満腹感を感じていると思います。

まさにあの体験こそが、ゆっくり食べるゆえに腹持ちがよくなり、満腹感が得られるという証明だと思います。

栄養素がそろうことで燃えやすい体になる

ダイエット時によくある事ですが、食事のバランスが崩れ必要な栄養素が不足してしまうケースがあります。

体は必要な栄養素がそろって初めて燃焼を開始するのです。栄養素が欠けた状態では体は燃焼することが出来ず、栄養素を補おうとため込みを始めます。ダイエットしているのになかなか痩せないというのは栄養素の不足によるものです。

ですが、べジファーストダイエットを行うことで自然と食事のバランスが整ってきます。栄養素が十分に足りている状態なので体は燃焼を始め、痩せやすい体へと変化していきます。

べジファーストダイエットを失敗しないための注意点

べジファーストダイエットは食事制限ではないので副作用や健康被害などはありません。むしろ生活習慣病を防止するために推薦されている食事法です。

しかし1つ注意したいことは、最初に食べる食物繊維の量です。ほんの少しだけ食べればいいと思ってしまう人がいるようです。きゅうりを一切れ、漬物を一切れなど。

食物繊維は出来るだけたっぷり摂りましょう。少なくともお茶碗1杯以上は摂りたいものです。また自分でサラダをつくる場合は、少し大きめにカットすることで、噛みごたえがあり満腹を感じやすくなります。

【まとめ】順番を変え、ゆっくり食事をすれば痩せる!

べジファーストダイエットは不規則な食事をしていた人ほど効果があるものです。これを機会に食生活を見直し、べジファーストのゆっくりした食事に変えていきましょう。体は穏やかに変化し数か月後には痩せ体質の自分に変化していると思います。

 

 

 

水中ウォーキングダイエットで負担をかけずに手軽に痩せれた体験談

【体験結果】-1kg(週に1回2時間を1ヵ月)

スタイルの維持や体重管理、健康維持でダイエットを取り入れる方も多くいらっしゃると思います。昨今では、ファッションウエアやシューズの豊富なデザインをきっかけにランニングやウォーキングがブームになっています。

皇居の周りを走っている人を見て、私もランニングしてみようと思い、思い切ってランニングシューズを買って走ってみましたが、一週間もちませんでした・・・。

というのも、ランニングやウォーキングは地面や床を利用する事で、体の腰・膝・足等に負担がかかるようになっています。体の節々の痛みで、ランニングやウォーキングを断念した方も少なからずいると思います。

そこで注目してほしい場所がプール(スイミング)です。

なぜ、プールで水中ウォーキングするのがいいのか?

水にはいろいろな特性があります。プールは知っての通り、水で満たされている環境です。プールで運動するのと、地上で運動するのと、大きな違いは浮力です。浮力は特性の1つです。水の中にボールを入れると、プカっと浮かぶ浮力が体にも働いてくれます。この浮力により、腰や膝、足の負担を軽減してくれます。

どれくらい負担を軽減してくれるかというと、鎖骨までプールに浸かると、体重の90%負担が軽減されます。100kg体重の人は10kgの体重しか負担がかからない事になります。浮力を利用して運動すれば、腰や膝の負担をあまり心配する必要が無くなります。

プールに来て何をすればいいの?

泳げる方は泳いで頂くのがベストですが、泳げない方はただ歩くだけで大丈夫です。やり方としては、地上でやっている方法と同じです。地方自治体が運営しているスイミング施設などには、1番端っこのレーンがだいたい水中ウォーキング用のレーンになっているので、そこで決めた時間歩いてください。

おすすめは、前歩きだけではなく、後ろ歩き・横歩き(向きも変えて)・ジャンプ移動です。前歩きだけでは、鍛える場所が偏りますので、体全体を鍛えるために色んな歩き方をしてみてください。

プールで水中ウォーキングすることのダイエット効果

  • 脂肪燃焼
  • 筋力アップ
  • 代謝アップ

先述の浮力の話しからいくと、軽くなったら効果も低くなるのではと思う方もいらっしゃると思います。そこで、水の特性2つ目の抵抗力に注目です。

水の中で体を動かすと水が体に当たってくると思いますが、それが抵抗です。有酸素運動の効果として、30分水中ウォーキングすると約180キロカロリーを消費します。180キロカロリーを地上で消費するとなると1時間ちょっと歩かなければなりません。

水中ウォーキングの効果が大きいのは抵抗があるからと話ましたが、水の抵抗は動かしている場所の速度の2乗分かかります。水は空気の密度の800倍と言われており、空気より密度が高い水を受けながら歩くわけですので、浮力がありながも抵抗という負荷で運動できることになります。

水中ウォーキングダイエットの注意点とまとめ

水中ウォーキングをする前には、準備運動やストレッチを行ってください。水中ウォーキングは意外に運動強度が高いです。準備運動も適度に行うことです。無理に頑張りすぎないように、心拍数が少し早くなるところを目安にしてください。

プールは、天候・気温に関係なく運動できる場所です。気負いせずに、ラフな感覚で取り入れてみてはいかがですか。

家事や仕事中でも出来る「ながらダイエット」の効果は?実際の体験談

ながらダイエット

【体験結果】-500g/月

年齢と共に落ちる代謝と痩せづらくなる体にうんざりしている人も多いはず。特に30代も間近になると水着とかもあまり着ないので、誰かに見られることも少なくなり、独身で彼氏もいないとなると、休日も家にいる時間も多くなってしまい・・・。

20代前半より体重も増えてお腹もポヨポヨになっている・・・と言う人も少なくないでしょう(泣)かといってジムに通ったり、お金をかけるのは難しいことも。そんな面倒くさがりだけども痩せたい!という女子にもできる「ながらダイエット」の体験談です。

ながらダイエットにはどんな種類がある?

調べれば調べるほどたくさんありますが、平日は仕事であまり家事を行う時間がない人なら、夜に行う洗濯物干しなどではスクワットをしながら。

休日は掃除機をかけるときに屈伸の要領で膝をまげて体を揺らしたり左右にひねることや、座りながらクッションを足の間にはさみ上下させたりなどがあります。

ただ、今回紹介するのは「お腹を凹ませる」だけのダイエットなので、特別な動作も不要で出来るダイエットです。

食べながらでも出来る「お腹を凹ませる」ダイエット法とは

お腹のお肉が気になる人は多いもの。そんな時に出来る簡単な方法として、食べながらでも出来てしまう「お腹を凹ませる」方法。

言われれば納得ですが、普段あまり意識しないこととして、姿勢悪く食事をするのと、お腹に力を入れて凹ませながら食べるおでは消費エネルギーが変わる、というものがあります。お腹に力を入れていると姿勢が良くなります。姿勢が良くなると肩甲骨の間が猫背の時より狭まります。このことが実は脂肪燃焼につながります。

実は肩甲骨周りには褐色脂肪細胞というものがあり、この褐色脂肪細胞が白色脂肪を燃焼してくれます。体温を高め、代謝を良くしてくれることからも、この褐色脂肪細胞を刺激することがダイエットにつながります。太りにくく痩せやすい体質を作るにはこの褐色脂肪細胞が重要なカギになります。

姿勢が悪いと肩甲骨周りが凝ってしまいがちです。凝っているということは血流が悪い証拠。せっかくある褐色脂肪細胞が働いてくれません。褐色細胞を刺激し、基礎代謝をあげていくことで痩せやすくなります。

つまり、姿勢を良くして肩甲骨周りの血流をよくすることで、ダイエットにつなげることができるのです。そのためにお腹を凹ませて力を入れることで、姿勢がよくなり肩甲骨周りの血流がよくなり、お腹を凹ませることで腹筋をつかうと腸が刺激されて動き、便秘の改善にもつながります。

おすすめの理由は普段の生活に取り入れやすいこと

お腹を凹ませるダイエットは、いつでもどこでも好きな時にできます。お金もかかりませんし、とても経済的。
しかも誰かに知られることなく続けることもできますし、ダイエットしていると公言するのが恥ずかしい人にもおすすめです。

ダイエット食品を買ったり、ジムにトレーニングにいくとやはりお金がかかります。簡単にしかも初期費用もなくできるお腹を凹ませるダイエットは誰でも「意志」があれば出来るダイエット方法です。

お腹を凹ませながら応用させよう

お布団の中で出来るお腹凹ませダイエット

夜寝る前、朝起きた時など布団のなかでお腹をぐっと膨らませた後に思い切り凹ませます。100回もするとかなりお腹が引き締まるのを感じます。腸を刺激するので、便通がよくなることも。便秘もダイエットの大敵です。便秘を解消することで更にダイエットに向けて良い結果を得ることができます。

犬の散歩や歩く時に更に効果倍増させるお腹凹ませダイエット

休日や出勤の道すがら歩いている時に、最初はゆっくりになりますが、お腹を凹ませて1歩、ふくらませて1歩、という動作を加えます。かなりの筋肉トレーニングになるので、最初は大変かもしれません。その場合はお腹を凹ませて2歩、ふくらませて2歩などでも良いです。お腹が温まるのを感じることができるでしょう。

入浴中で代謝もアップできるお腹凹ませダイエット

お風呂では体も温まりますし、そこでお腹を凹ませることでより体がポカポカになるのを感じるでしょう。脂肪が付きやすい状態は冷えも関係してきます。筋肉を付けることでより代謝があがり、冷えも改善されます。冷えは万病の元とも言われますが、冷えで脂肪を蓄えやすくしてしまうこともあります。太ることで何かしらの体調の悪さが引き起こされているとしたらやはり代謝を上げて痩せたいですね。

実際に、ながらダイエットを実践した人の声

実はこのお腹を凹ませるダイエットは、ゲッタマン式ドローインとして2012年に日本テレビ系で紹介されています。北京五輪の選手で競泳代表の宮下さんもこれを実践。コメントの中で、1日30秒を10回、1日2回というのを続け、10日目にはウエストが3・5センチも減った人がいると証言しています。

選手なのでそのほかにもトレーニングをしていたとは思いますが、効果を感じたというのは事実です。また、このお腹を凹ませるだけでウエストに効果があるだけでなく、腰痛が改善されたり、歩きながら凹ませるダイエットでは、肝脂肪から内臓脂肪、皮下脂肪の順に落ちていくため、体の中から綺麗になります。

血糖値を正常化させたり、中性脂肪やコテステロール値の改善、悪玉コレステロールの減少、糖尿病予防にもなるので、ダイエットだけでなく、健康のためにもやってみたいダイエットですね。