水中ウォーキングダイエットで負担をかけずに手軽に痩せれた体験談

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【体験結果】-1kg(週に1回2時間を1ヵ月)

スタイルの維持や体重管理、健康維持でダイエットを取り入れる方も多くいらっしゃると思います。昨今では、ファッションウエアやシューズの豊富なデザインをきっかけにランニングやウォーキングがブームになっています。

皇居の周りを走っている人を見て、私もランニングしてみようと思い、思い切ってランニングシューズを買って走ってみましたが、一週間もちませんでした・・・。

というのも、ランニングやウォーキングは地面や床を利用する事で、体の腰・膝・足等に負担がかかるようになっています。体の節々の痛みで、ランニングやウォーキングを断念した方も少なからずいると思います。

そこで注目してほしい場所がプール(スイミング)です。

なぜ、プールで水中ウォーキングするのがいいのか?

水にはいろいろな特性があります。プールは知っての通り、水で満たされている環境です。プールで運動するのと、地上で運動するのと、大きな違いは浮力です。浮力は特性の1つです。水の中にボールを入れると、プカっと浮かぶ浮力が体にも働いてくれます。この浮力により、腰や膝、足の負担を軽減してくれます。

どれくらい負担を軽減してくれるかというと、鎖骨までプールに浸かると、体重の90%負担が軽減されます。100kg体重の人は10kgの体重しか負担がかからない事になります。浮力を利用して運動すれば、腰や膝の負担をあまり心配する必要が無くなります。

プールに来て何をすればいいの?

泳げる方は泳いで頂くのがベストですが、泳げない方はただ歩くだけで大丈夫です。やり方としては、地上でやっている方法と同じです。地方自治体が運営しているスイミング施設などには、1番端っこのレーンがだいたい水中ウォーキング用のレーンになっているので、そこで決めた時間歩いてください。

おすすめは、前歩きだけではなく、後ろ歩き・横歩き(向きも変えて)・ジャンプ移動です。前歩きだけでは、鍛える場所が偏りますので、体全体を鍛えるために色んな歩き方をしてみてください。

プールで水中ウォーキングすることのダイエット効果

  • 脂肪燃焼
  • 筋力アップ
  • 代謝アップ

先述の浮力の話しからいくと、軽くなったら効果も低くなるのではと思う方もいらっしゃると思います。そこで、水の特性2つ目の抵抗力に注目です。

水の中で体を動かすと水が体に当たってくると思いますが、それが抵抗です。有酸素運動の効果として、30分水中ウォーキングすると約180キロカロリーを消費します。180キロカロリーを地上で消費するとなると1時間ちょっと歩かなければなりません。

水中ウォーキングの効果が大きいのは抵抗があるからと話ましたが、水の抵抗は動かしている場所の速度の2乗分かかります。水は空気の密度の800倍と言われており、空気より密度が高い水を受けながら歩くわけですので、浮力がありながも抵抗という負荷で運動できることになります。

水中ウォーキングダイエットの注意点とまとめ

水中ウォーキングをする前には、準備運動やストレッチを行ってください。水中ウォーキングは意外に運動強度が高いです。準備運動も適度に行うことです。無理に頑張りすぎないように、心拍数が少し早くなるところを目安にしてください。

プールは、天候・気温に関係なく運動できる場所です。気負いせずに、ラフな感覚で取り入れてみてはいかがですか。

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